木造建築物用免震システムの認定を適用範囲拡大 三井ホーム
三井ホームは、97年9月から発売している木造住宅用免震システム「M−400」について、国土交通大臣の免震システム認定の適用範囲を拡大(10月18日付で認定を更新)し、1月20日から運用を開始する。これにより、免震システム認定を利用するには従来2.7メートルまでだった階高制限が3メートルまで可能となり、より開放的な空間ニーズに対応できるようになる。
「M−400」は、95年1月に発生した阪神・淡路大震災を契機に、鹿島建設と共同開発したもので、木造住宅用としては国内初の免震システム。これまでに約130棟の受注実績がある。「M−400」採用第一号は、同社のコンピュータ事務センター(東京都稲城市)で、96年7月に竣工している。
基本構造は、水平方向の揺れを吸収する「ボールベアリング支承」と、基礎と建物とのずれを抑制する「オイルダンパー」の組合せで地震力を低減する仕組みだ。住宅新報
今どの住宅メーカーも免震、耐震の住宅商品を出してきていますね。
2007年01月16日
2006年12月31日
マイホーム 住宅ローン金利上昇はこれから
変動型住宅ローン、1月返済分から利上げ…大手3行
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の大手3行は、変動型の住宅ローン金利を1月の返済分から、現行より0・25%高い年2・625%にする。
日銀のゼロ金利政策の解除を受けて8月に短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)を0・25%上げたことに伴う措置。変動型金利の引き上げは6年ぶりとなる。各行は変動型のローン金利を毎年4月と10月に見直す。新規借り入れ分の金利はすでに10月から引き上げている。
一方、3行は1月から適用する固定型の新規の住宅ローン金利について、10年以上の長期ローンは最大で年0・11%引き下げる。当初2〜3年間の利率が固定される住宅ローンの金利は、三菱東京UFJと三井住友が年0・05%引き上げる。読売新聞
これから金利は上昇していきそうです。
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の大手3行は、変動型の住宅ローン金利を1月の返済分から、現行より0・25%高い年2・625%にする。
日銀のゼロ金利政策の解除を受けて8月に短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)を0・25%上げたことに伴う措置。変動型金利の引き上げは6年ぶりとなる。各行は変動型のローン金利を毎年4月と10月に見直す。新規借り入れ分の金利はすでに10月から引き上げている。
一方、3行は1月から適用する固定型の新規の住宅ローン金利について、10年以上の長期ローンは最大で年0・11%引き下げる。当初2〜3年間の利率が固定される住宅ローンの金利は、三菱東京UFJと三井住友が年0・05%引き上げる。読売新聞
これから金利は上昇していきそうです。
2006年10月27日
マイホーム購入 住宅ローン頭金不足でも購入できる物件(提携ローン)
マイホーム購入で住宅ローン頭金が2割以上用意できなくても購入できる物件はあります。(提携ローン)
「提携ローン」付きの分譲住宅では、頭金2割なくても買える場合があります。
提携ローンとは分譲会社と金融機関が提携しており、販売物件に住宅ローンをつけるというものです。
「提携ローン」付きの分譲住宅では、頭金2割なくても買える場合があります。
提携ローンとは分譲会社と金融機関が提携しており、販売物件に住宅ローンをつけるというものです。
マイホーム購入 住宅ローン頭金不足の場合
マイホーム購入で、住宅ローンの頭金が足りない場合はどうしたらよいでしょうか。
社内融資を活用
勤務先に社内融資や共済融資等で頭金の不足を補う。
社内融資は無担保(抵当権なし)で借りることができます。
優遇ローンの利用
民間金融機関のなかには、一定の条件を満たしている利用者に対して、優遇ローンを提供しているケースがあります。
自己資金不足の人向けの「無担保ローン」、定年退職を間近に控えた人向けの「退職金一括払いローン」です。
社内融資を活用
勤務先に社内融資や共済融資等で頭金の不足を補う。
社内融資は無担保(抵当権なし)で借りることができます。
優遇ローンの利用
民間金融機関のなかには、一定の条件を満たしている利用者に対して、優遇ローンを提供しているケースがあります。
自己資金不足の人向けの「無担保ローン」、定年退職を間近に控えた人向けの「退職金一括払いローン」です。
マイホーム購入 住宅ローンの頭金は何割必要か
マイホームを購入するときには、住宅価格の2割以上の「頭金」が必要だといわれています。
住宅ローンを貸し出す金融機関の多くが、融資割合を住宅価格の8割程度としているためです。
金融機関によってはそれを超えて貸し出すケースがありますが、資金計画の大原則は『なるべく頭金を増やしてローンの負担を少なくする』ことです。
マイホーム購入には、頭金2割以上の自己資金を投入しましょう。
住宅ローンを貸し出す金融機関の多くが、融資割合を住宅価格の8割程度としているためです。
金融機関によってはそれを超えて貸し出すケースがありますが、資金計画の大原則は『なるべく頭金を増やしてローンの負担を少なくする』ことです。
マイホーム購入には、頭金2割以上の自己資金を投入しましょう。
2006年10月26日
マイホーム購入 失敗しないマイホーム(住宅)購入のポイント
マイホーム購入はとても高い買い物です。住宅の購入は一生に一度か二度ぐらいではないでしょうか?
そのため、マイホーム購入に失敗は許されません。
まず、いちばんマイホーム購入で重要なのが、資金計画です。全額購入資金を自己資金でまかなうことができれば問題がないでしょうが、普通、住宅ローンを各種の金融機関から借り入れて、住宅を購入するわけです。
まず住宅ローンの金利が安いところを選ぶのが鉄則です。10年20年と返済していくのですから、0.数パーセント違って大きな金額になってしまいます。
そして、金利ですが、変動金利、固定金利とあります。
両者の違いを簡単に整理すると、固定金利型というのは、文字通り借りたときの金利が返済が終わるまで変わりません。
これに対し、変動金利型というのは、市中の金利動向によって、金利が変化するものです。金利の見直し自体は年に一度行います。
そのため、マイホーム購入に失敗は許されません。
まず、いちばんマイホーム購入で重要なのが、資金計画です。全額購入資金を自己資金でまかなうことができれば問題がないでしょうが、普通、住宅ローンを各種の金融機関から借り入れて、住宅を購入するわけです。
まず住宅ローンの金利が安いところを選ぶのが鉄則です。10年20年と返済していくのですから、0.数パーセント違って大きな金額になってしまいます。
そして、金利ですが、変動金利、固定金利とあります。
両者の違いを簡単に整理すると、固定金利型というのは、文字通り借りたときの金利が返済が終わるまで変わりません。
これに対し、変動金利型というのは、市中の金利動向によって、金利が変化するものです。金利の見直し自体は年に一度行います。
